仕事から帰ってご飯作って、その合間にお茶を飲みながら、今日のブログに何書こう?今日の曲は何にしよう?と考えてるときが結構楽しい。そしてパチパチ打ってると肩が凝って目が疲れてくる。でも楽しい。‥‥中毒かな?
さて、今日のお題は「夏支度」。
アメリカに来たとき、私はある誓い?をたてた。それは、四季を意識して生活をしようということ。
もちろんシアトルも春には花が咲き乱れ、夏には暑い日差しが照りつけ、秋には紅葉する。冬にはたまに雪も降る。イースター、アメリカ独立記念日、ハロウィーン、クリスマス、これらの行事が近づくと、ああ、もう春ね、夏ね、秋ね、冬ね、と感じることは確か。暦の上という意味でね。
一方、純粋に自然の移ろいを生活にうまく取り入れて愛でる文化は、日本が世界で一番じゃないだろうか?春になれば桜餅が店に並び、夏になれば暑さを和らげる風鈴の音が聞こえて、秋はお月見をして‥‥最近はこういうことに無関心な人も多いかもしれないけど、自分の国がどれだけ貴重な文化を持っているのかを理解しないのはホントにもったいない。
というわけで、アメリカに引っ越してから1年半、今のところは食卓にのぼるもので四季の変化をつけようとあれこれ試している。本当は四季ごとにインテリアを変えたりしてみたいけどね、お、お金が‥‥(^^;)
食べ物で四季を感じさせるにはどうしよう?難しそうに聞こえるけど、どうってことはない。安売りになってる食材を使うだけ。その季節にたくさん取れるもの、つまり旬のものが必然的に安くなるのだ。
これ何だかわかる? 名前はビターメロン。
直訳すると苦瓜。日本で見るゴーヤのイボイボを滑らかにした感じ。お味もゴーヤと同じだよ。日本にいた頃からゴーヤちゃんぷるーは我が家の夏の定番メニューだったので、アメリカでも引き続き作っている。材料は基本だけ押さえて、あとは代用しまくり。隠し味の練り胡麻は高いのでピーナッツバターとかね。これがまたいい食感出すの!
来月は仙台の友人にいただいた七夕飾りと風鈴をだす予定。こうやって、気温が低かろうが雨が降ろうが、我が家はむりやり?夏支度を始めてます。