シアトルマクラノソウシ
春は木蓮。夏は舟。秋は珈琲。冬は雨。 シアトルだって、いとおかし。
しばらくお休み
明日からほんのちょっとだけ里帰り〜。久々に家族や友達と会えるのが今からホントに楽しみ。

そして気になるのは当然食べ物だよね〜。いくらシアトルでほとんどの日本食材が手に入るとは言っても、細かく見ればやっぱりいろいろあるのだ。

まず食べたいもの。それは卵かけご飯!アメリカの安い卵は黄身の色が薄くて、管理状態もよくわからないので生で食べる人がほとんどいない。なので日本にいる間、存分に卵を満喫するぞ!コレステロール上昇間違いなし!

そして、お次はしいたけ。なぜかアメリカで売られているものは小さくて細くて、そしてバカ高いのでいつもマッシュルームで代用してるのだ。ああ、じんわり焼いたしいたけに醤油をたらして‥‥涙が出るわ。

そして、プロ根性を感じる和食が食べたい!ラーメン、おそばの類いは、数ある商売敵を抜いてきただけあるお店の味は、やっぱり全然違う。アメリカでラーメンと言えば、テイクアウトの中華料理屋さんでナントカヌードルという名前で出してる程度。たまに日本人経営の店もあるけど、競争相手がいない中で作っているせいか、大絶賛というわけではない。

あとは、地元北海道ならではの新鮮な魚介類かな。ウニー!イクラー!!待ってろよー!!!

日本からもたぶんブログはできるけど、しないかも。メールはできるよ。ではではみなさん、良い夏を!
【2008/06/23 08:26】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) |
掃除アレルギー
ようやく、本当にようやく、気合いを入れて掃除をした。もうすぐ日本に行くので、また帰って来たときにグチャグチャなままだと旅の疲れが倍増しそうだから‥‥

私は、掃除が苦手なのに加えて、ある種のアレルギー持ちなのかもしれない。

花粉アレルギー、牛乳アレルギーと一緒で、掃除をすると両手の指が見る見るうちにひび割れて腫れてくるのだ。ゴム手袋をつけても結果は同じ。ふだん食器を洗ったり土をいじっても全然大丈夫なのに、掃除機やぞうきんを使うとボロボロ指に変身。なので大した家事もしていないのに、苦労したオッカアみたいな指先だ。

あと、なぜか砂糖を取りすぎたときも指に出る。人体って不思議だねえ。

誰かこのことについて知ってる人がいたら教えてくださーい。



【2008/06/22 16:45】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) |
女3人集えば
今日はお友達のKさん&Hさんと久々に会った。平日の昼にカフェに集ってランチとは、sex&the cityみたいでちょっとテレるけど、女子という生き物にはこういうイベントも時には必要だ!特に、普段女性であることを捨て切って仕事に勉強に明け暮れている身としては、こういう機会でもないと本当にオヤジ化していく一方‥‥

数週間以内にベイビーが産まれる、幸せいっぱいのKさん、相変わらずおしゃれで面白いHさん。おふたりとは、私がシアトルに引っ越して来てまだ3ヶ月に満たない頃にカレッジのイベントで知り合った。自己紹介をしたとき、何とKさんは私のアパートのすぐ近くに住んでいて、Hさんは私と同郷であることがわかり、かなり驚いたことを思い出す。

こんなに広いシアトルで、日本人が多いとはいえ出会いがしょっちゅうあるわけではない中で、なぜこの日に3人が同じ場所に?そしてKさん、なぜに近所?さらにはHさん、なぜに札幌?これは本当に神様か何か、ふしぎな力が引き寄せてくれたんじゃないかと思ったものだ。あれから1年以上経って、今でもこうして楽しいおつきあいができるとは、ありがたいこと。やっぱり、心を通わせる相手がいてこそ人間らしく生きられるね。最近の秋葉原事件の男性の動機はかなりゆがんでいるけど、心を通わせる相手がいなかったことの焦燥感や枯渇感だけは、わかるかも‥‥

ひたすらおしゃべりしまくって、気がついたらもう夕方。いやー、すっきりした!普段そんなにしゃべりが上手い方でもなく、家ではプランターの植物とコンピュータとカメイソロクの相手ばかりしている私だけど、体内のどこかにおしゃべりスイッチがあるらしく、何かのタイミングでONになるらしい。今日はよく寝られそうです、ありがとうKさん、Hさん!
【2008/06/21 14:02】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(11) |
ちょっとまったー
今日は仕事でちょっとうれしいことがあったのでルルルン♪と帰宅。玄関に入り、靴を脱ぎ、バッグをおいて、そのまま座ることなくキッチンに向かい、夕食づくり開始。ダンナといえば、私より先に帰っているけど、口を大きくあけた鳥のヒナとほとんど変わらない表情でこちらをただただ見ている。彼のこの行動が吉と出るか凶と出るかは、その日の私の疲労度にかかっているわけだ。幸い今日はカミナリを落とすことなく、私はフフフンと鶏肉の解凍を開始。よかったね、ダンナ‥‥

リビングとキッチンで離れたまま、今日あったことをあれこれと話し合う。どういう流れだったか、話題はいつしか保険のことに。年齢があがるにしたがって掛け金もあがるよねー、などと言いながら、そういえば私、来月誕生日だわ〜とさりげなくアピールしてみた。

と、そこで思わぬ事件が発生。

「気がついたらもうこんな年齢だなんて、自分でも驚きだよ〜」と軽く流したはずが、その数字をきいたダンナが本気で「えっ!!ホントに?」と驚いてこっちをマジマジと見ている。芝居でないところがすごい。

‥‥あのー、あなた、私のダンナですよね?なぜ驚く???

今までいろいろな書類に西暦を含めた生年月日を書いてきたし、お互いの身分証明やパスポートを見てるし、誕生日も一緒に過ごしてるし、私の方が3つ年上なのはつき合う前からわかっていたことなのだ。第一、今頃になって驚くとは、カメイソロクにも笑われる遅さだよ。

本人に言わせれば、普段年のことをあまり意識しないので具体的な数字を聞いて改めてびっくりしたらしい。やれやれ‥‥この天然ぶり、面白いというより心配になるよ。

今日の私は機嫌が良かったので、彼は殺されずにすんだのだった。運の良いヤツめ。
【2008/06/19 15:27】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) |
夏支度
仕事から帰ってご飯作って、その合間にお茶を飲みながら、今日のブログに何書こう?今日の曲は何にしよう?と考えてるときが結構楽しい。そしてパチパチ打ってると肩が凝って目が疲れてくる。でも楽しい。‥‥中毒かな?

さて、今日のお題は「夏支度」。

アメリカに来たとき、私はある誓い?をたてた。それは、四季を意識して生活をしようということ。

もちろんシアトルも春には花が咲き乱れ、夏には暑い日差しが照りつけ、秋には紅葉する。冬にはたまに雪も降る。イースター、アメリカ独立記念日、ハロウィーン、クリスマス、これらの行事が近づくと、ああ、もう春ね、夏ね、秋ね、冬ね、と感じることは確か。暦の上という意味でね。

一方、純粋に自然の移ろいを生活にうまく取り入れて愛でる文化は、日本が世界で一番じゃないだろうか?春になれば桜餅が店に並び、夏になれば暑さを和らげる風鈴の音が聞こえて、秋はお月見をして‥‥最近はこういうことに無関心な人も多いかもしれないけど、自分の国がどれだけ貴重な文化を持っているのかを理解しないのはホントにもったいない。

というわけで、アメリカに引っ越してから1年半、今のところは食卓にのぼるもので四季の変化をつけようとあれこれ試している。本当は四季ごとにインテリアを変えたりしてみたいけどね、お、お金が‥‥(^^;)

食べ物で四季を感じさせるにはどうしよう?難しそうに聞こえるけど、どうってことはない。安売りになってる食材を使うだけ。その季節にたくさん取れるもの、つまり旬のものが必然的に安くなるのだ。

これ何だかわかる? 名前はビターメロン。


直訳すると苦瓜。日本で見るゴーヤのイボイボを滑らかにした感じ。お味もゴーヤと同じだよ。日本にいた頃からゴーヤちゃんぷるーは我が家の夏の定番メニューだったので、アメリカでも引き続き作っている。材料は基本だけ押さえて、あとは代用しまくり。隠し味の練り胡麻は高いのでピーナッツバターとかね。これがまたいい食感出すの!

来月は仙台の友人にいただいた七夕飾りと風鈴をだす予定。こうやって、気温が低かろうが雨が降ろうが、我が家はむりやり?夏支度を始めてます。
【2008/06/17 15:15】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) |


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