金曜日は夜になっても暖かかったので、夕食をバルコニーに持ち出した。他の家も同じことを考えているらしく、にぎやかな話し声やバーベキューのいいにおいが漂ってくる。いつもこんな天気だといいのになあ。
翌日、チーズフェスティバルに行く予定を急きょ変更。理由は、朝目覚めたときすでに暑かったから‥‥濃厚なチーズを楽しむにはちょっと寒いくらいの方がいいのだ←かといって本当に寒いと出かける気が失せるんだけどね。要はわがままなだけ(^^;)
そのかわり近所にあるディスカバリー・パークにピクニックに行くことにした。ここは海に面しているので暑い日にはぴったり。敷物持って、食べ物買って、テクテク歩くこと数十分。お気に入りの絶景ポジションがあるのでそこに向かって一直線。
お腹を満たした後は、絵を描いたり本を読んだり、それぞれ好きなことに専念。
犬と散歩をする人、ジョギングする人、カイトで遊ぶ人‥‥
海岸ぞいに歩いて行くと、灯台に到着。エリオット湾から次々と豪華客船が出港していくのが見えた。どこに行くんだろうねえ‥‥
ところで、私たち夫婦の隠れた趣味のひとつが、シーグラス集め。何十年も波に洗われて滑らかになったガラスの破片が、貝殻に混じって波打ち際に寄せられていることがある。どんな時間を経て旅をしてここまで来たのかな〜なんて考えると、ロマンチックでしょ?そして、いろんな色があるのも面白い。コレクターの間ではパープルやピンクが人気らしい。レアなのは赤なんだってさ。なので、海に行くと私たちはひたすら下を向いて海岸沿いをゆっくり歩きながらシーグラス探しをする。まわりから見たら変かな?
そして、ふたたび森の中へやってきた。鬱蒼としていて、ここが近所であることを忘れそう。
次の画像はかなりショッキングなので、心臓の弱い方、食事中の方、その他大勢の方(って何だ)はご遠慮ください。載せるかどうかかなり迷ったんだけど、こういうものが現実世界に存在するということを知っておいて損はないかと‥‥いや、知る必要もないんだけどね。ただ、これと森の中で遭遇した瞬間の私の心境を察していただければ幸いです‥‥では、ど、どうぞ。ごめんなさい皆さん‥‥
この大きさにどんな意味があるんでしょう。