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職場のメールに「コンプライアンス、セクハラについてのオンラインコースを受講するように」とのメッセージが届いた。目的はただひとつ。訴えられないために、そして訴えることができるように。やっぱりここはアメリカだなあ‥‥早速アクセスし、受講開始。
コンプライアンスはごくふつうのことばかり。インサイダー取引とか、機密情報の保持とかね。
そしてセクハラコース。セクハラって、当たり前だけど女から男に対しても、ゲイなら同性同士にも適用されるのね。たとえば、婚約者がいる男性に対して、仕事の打ち合わせにかこつけてしつこく食事に誘う女性は、セクハラに該当。日本語でいう「アタック」は、職場では危険なのね。しかしこの言葉、直訳すると「攻撃」だよね。なんで「アプローチ」じゃなく「アタック」って言葉が浸透したんだろうねえ。それはさておき、セクシー水着カレンダーを飾ることもセクハラなのは有名だけど、こんなの持ってても職場で眺めるヒマなんて普通ないと思うんだけど、どうなんでしょ。
水着に関して言えば、同僚の水着姿が写った写真を飾ることは、セクハラじゃないらしい。やましい目的で見る写真じゃないからってことか。じゃ、同僚がセクシーバディーだったらどうなんだ?とか、細かいことを考えると気になる気になる‥‥
【2008/05/15 16:20】 未分類 |
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