シアトルマクラノソウシ
春は木蓮。夏は舟。秋は珈琲。冬は雨。 シアトルだって、いとおかし。
世の中、ほんとに狭いもの。
おとといは気温20℃だったのに、今日は9℃。何着ていいかわかんないよ〜。とは言っても、衣替えなどという素敵な家事をやってる余裕はないので、今着ているシャツを腕まくりするかしないかで季節感を演出‥‥なんてお金のかからない女でしょう、ワタシ。

本屋の仕事は今日を含めてあと3回。ついにイチローも城島も姿を見せることはなかったな‥‥でも、世の中狭いのね〜!という出来事が今日あった。

私好みの(!)美人さんが来店。日本人であるお母様に何かおもしろい小説をプレゼントしたいとのこと。そこで、日本語の読み書きができない娘さんにかわって私が選ぶことに。目にとまった本のあらすじをひとつずつ説明しながら一緒にまわった。その間の受け答えがとても知的で感じのいい彼女に私はメロメロ〜(!!)どっちが客だろ?

たくさんの本を購入した彼女、最後に

「私、アイダホのボイシーからシアトルに遊びに来ているところなんです」

えっ、それはうちのダンナの故郷!地元ネタで盛り上がる。

「私、お母さんが日本人ということもあって、ボイシー在住の日本人のひともいろいろ知ってるの、こんどダンナさんと里帰りしたときにはぜひ連絡くださいな」

ええ、しますともしますとも!

そして私の名前を教えたところ、特徴ある名字を見た彼女はしばし沈黙。そして

「ケリーって知ってる?」

‥‥‥それはうちのダンナの妹の名前です。

薬剤師をしている義妹はこの美人さんと大学時代一緒に勉強した仲らしい。義妹の勤め先や新婚であることもちゃんと知っていた。

世の中、ほんとに狭い。彼女の本選びをまじめに手伝ってよかったよ(^^;)そして、思わぬところで新しい縁ができたことに感謝感謝!
【2008/04/15 15:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) |


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