私の通っているカレッジには日本語学科がある。
ただいま廊下のど真ん中に学生が作った俳句が展示中。
まずはこちら、ペンネームはやぶさシャーデさんの作品。
アメリカの地で、帰宅してほっと一息新茶をすするなんて、こりゃぜいたくだーな。このシチュエーションをどうやって考えたのか興味深いところ。
お次はホージンさんとデヴィスさん。なかよく並んでますね。
うう、なんだか切なくなるよ。デヴィスさんの気持ち、よーくよーくわかります。俳句にしちゃうと、なんか拍子抜けして笑えるね。
最後に、真吾さん。説明文を読み忘れたので日本の方かどうか定かではなく‥‥筆遣いは日本の人みたいだね。
俵万智みたいな俳句だ‥‥
慌ただしいこのごろだけど、つかの間のなごみのひとときをいただきました〜。