シアトルマクラノソウシ
春は木蓮。夏は舟。秋は珈琲。冬は雨。 シアトルだって、いとおかし。
着信アリ
職場でもらった先行上映のタダ券。着信アリのリメイクで、タイトルもそのまま直訳したもの。



夜10時という変な開演時間だけど、きっとたくさん人が来るだろうからと8時に玄関を出てバスに乗った。平日夜のダウンタウン行きはほとんど貸し切り状態で、乗る人もおりる人もいない。結局会場についたのは8時25分。どこかでお茶をしたくても、すでに列ができていたため後ろにつくしかない。1時間半並んでようやく席を確保するのと、ギリギリにやってきて1時間半の映画を立ち見するのと、消費カロリーは同じだな。結果から言うと、立ち見をするほどの人数は集まらず、遅くに来た人もちゃんと座ってた‥‥

さて、肝心の映画はというと。

‥‥‥‥どうかな。自分の感覚が、リングや呪怨でこの手のホラーに慣れすぎたのかな?

そういえばデーブ・スペクターさんがちょこっと出てた。しかもABCテレビのプロデューサー時代を思わせる役でね。台詞はほんの少しだったけど、やっぱり彼はアメリカ人だった(あたりまえか)
帰り道、さっそく怪奇現象が。歩いていたら横の花壇から男性の低い声が‥‥何だろう?とよく見ると、小さなおもちゃがこわれて、ひたすら言葉をリピートしているの!!何というタイミング‥‥

まあ、こういうわけで、家に帰った後は妙な疲労感に襲われ、梅干し入りのお茶漬けを作りたい気分に。夜中のお茶漬け、久しぶりだったなあ。おいしかったよ。



そして今朝は、例のプレゼン。みんなの前に出たのはいいけれど、広い階段教室を見渡したら緊張しそうだったので、作品を自分の顔の真ん前に掲げてそのうしろに頭を隠しながらボソボソ話してたら、笑われちゃったよ。あー、プレゼン嫌い!ていうか、ちゃんと練習しろよイソロク。ま、何とか終わったのでいいけどね。
【2008/01/05 08:35】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) |


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