シアトルマクラノソウシ
春は木蓮。夏は舟。秋は珈琲。冬は雨。 シアトルだって、いとおかし。
恋の解剖学ねえ。
シアトルが舞台の病院ドラマ「グレイズアナトミー」。日本では「恋の解剖学」というステキな副題までついて放送されているらしい。

それにしても毎回、いかにもアメリカンドラマらしい展開が繰り広げられる。手術中に痴話げんかを始めたり、仮眠室でラブラブだったり、仲間内で男女関係が複雑に絡み合って、「ありえないから!」とテレビに向かって突っ込まずにはいられない。

アメリカって、シナリオライターは実際は3人くらいしかいないのか?フレンズ式に観客の笑い声をくっつけとけばOKと思ってるライター、男女の仲を思いっきり複雑にしておけばいいと思ってるライター、そしてサバイバーやアメリカンアイドルみたいなリアリティショーを作っとけばいいと思ってるライター。ね、3人でしょ?こんな広い国なのに、不思議だ。

そしてご覧ください、これがシアトルグレースホスピタルの男性医師です!


‥‥ありえないから、ほんと。
ま、これはドラマでの役柄ではなくて何かのイベントで俳優さんとして参加したときの画像らしいけど、基本的にはこの方々が白衣に着替えただけです。で、毎回あっちゃこっちゃでラブラブしてます。そして、毎週文句を言いながらも必ず見ている私。目の保養にはなります。ちなみに女性医師たちは彼らに比べると個性的な人々が集ってます。

左から2番目の俳優さん(エリック・デーン)がディカプリオに似てると思うのは私だけ?
【2007/11/18 15:35】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) |


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