シアトルマクラノソウシ
春は木蓮。夏は舟。秋は珈琲。冬は雨。 シアトルだって、いとおかし。
いちおうハロウィーンネタ。
今日はハロウィーン。
世間ではまだ夏が終わらない頃からさまざまなグッズを売り出してこの日に懸けていた。
スーパーの外にはオレンジ色のパンプキンが山のように積まれ、オバケの形の風船やゾンビのお面がドラッグストアの一角を占拠していた。中にはセンサー内蔵の人形まであり、たまたまそこを通りかかったときに突然ヒーッヒッヒッヒと不気味な笑い声が響いて怖い思いをしたっけ‥‥子供なら泣くこと間違いなしである。

さて、ご近所のデコレーションはどんなものかというと。



真ん中のでっかいカボチャは、くりぬけば馬車ができます。シンデレラ希望の方はご一報ください。
周りのオレンジ色のカボチャたちはは、横の芝生にじかに植わってた。つまり、庭中を使って1年計画で育ててたのね。この日のためにご苦労様なことです。


そして、仕事から帰ってみるとダンナが変なお菓子を持っていた。



彼にとっては「なつかしい」お菓子なんだそう。私にはダッフルコートのボタンか、色付きのサメの歯の化石にしか見えないんだけど。味は、ただ甘い、やわらかい、チョコレートの香り(味ではない)。正しいアメリカの味だった。

仕事で帰宅が遅くなったけど、いちおうハロウィーンだしということで、1ヶ月くらい前に買って置物にしていたミニカボチャをそろそろ食べようかと思ってレンジでチンしてみたけど、激マズで却下。カボチャは日持ちするという言葉を真に受けて放ったらかしにしたのが悪かったのか、それともそもそも見た目重視のミニカボチャを食べようとする私が間違ってるのか?

ということで、自分の家では特に何もせず、普通に忙しい一日が終わっただけだった。ま、こんなもんだね。

【2007/11/01 16:02】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |


10 | 2007/11 | 12
[S] M T W T F [S]
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
イソロク



C-マンション