シアトルマクラノソウシ
春は木蓮。夏は舟。秋は珈琲。冬は雨。 シアトルだって、いとおかし。
ゆきむし
このところシアトルは最高気温が13度くらい。夜間は5度くらいになる。

周りの葉っぱがどんどん赤くなっているけれど、なぜかベランダのトマトも負けずに日々赤くなっている。んー、おそいよキミ。

さっき外を歩いていて、なつかしいものを見た。

ふわふわと空中に漂う白い綿。これは、もしや。

雪虫だー!

シアトルにもいるんだなあ。つかまえると死んでしまう、それこそ雪のようにはかない虫。

いつもはそれほど懐かしくならない札幌が、急に郷愁たっぷりによみがえってきた。

私のiPodには、実家の近所である某歌手の作品がいくつか入っている。ファンでもないのに、日本を離れるときになんとなく義理?で入れてしまった。

しかし、あらためて聴いてみると、彼の見かけや言動に似合わず繊細な歌が多い。特に、雪虫が飛ぶ日、雪がキュッキュと鳴る日、そして空が広く高く見える日によく似合うんだな。うう、いよいよ北海道がなつかしくなってきたぞー。




【2007/10/30 07:36】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) |


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