今度結婚する義妹は、結婚式のテーマカラーを「茄子紺」に決定。それにしたがってテーブルコーディネイトやブーケも統一していくのがアメリカ流。花嫁介添人となる私の元に送られてきたドレスも、キレイな紫色だった。
色も形もすてきなんだけど、1つ大問題が。あるべきところになくて、なくていいところにあるもの、な〜んだ?はい、私の肉付きです。泣く泣くお直しに出しました・・・
そのままではブカブカすぎた胸元を扁平に(あぁぁ

)直してもらい、ホルターネックの丈を短い首にあわせて詰めてもらった。もともとのサイズが大きすぎたのでは?という優しいフォローのお言葉が聞こえてきそうだけど、残念ながらサイズ自体はかなりきつめ。背中のファスナーをあげるのに1人では無理!
悔しいけれど、いかに自分が丸太みたいな体型なのか思い知らされました

言い訳がましいけど、このドレスを作ってるメーカーって、こんなのばっかりなんだもん。
下着で補正したくても、背中が大きく開いているのでそれも無理。胸からおなかにかけては「こういう体型で着てね!」といわんばかりに曲線を描いたワイヤーが縫いこまれているので、自分の体をそこに詰め込むしかないのだ。
ブライズメイドは複数いることが多いので、当日は同じドレスを着た女性と並ばなくてはいけない。こんなモデルさんみたいな人ばっかりだったら・・・カワイソウな私。
ま、現実にはこういうポッチャリさんも結構いるんだけどね。他人と同じ服を着るって、意外と勇気のいることだ〜